昭和59年の夏。家にも学校に居場所がなかった14歳の「僕」は友達の家で、綺麗で優しい女の人に出会った。シャボンの石鹸の匂いがして、桜色の唇は濡れていて…僕のような嫌われ者にも笑顔を向けてくれた。
僕は西瓜を食べながら、その人のことをもっと知りたいと思った。
昭和の夏の団地で繰り広げられる儚くも淫靡な、擬似的な母子相姦ストーリー。

郷愁ポルノ小説
「明君のお母さんと僕」(匠芸社・シトラス文庫)
著 柚木怜 定価 660円
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作品紹介
第三章「昆虫図鑑」より抜粋
明君のお母さんは僕から目を離さない。僕はなぜか試されているような感覚になって、視線をそらしてはいけないようにも思えた。明君のお母さんの桜色の唇が動いた。
「オバサンが……して、あげようか?」
第五章「柱の観音様」より抜粋
「こっちにおいで」
まるで母親が息子を優しく抱きしめるような言い方で、両手を広げた。
僕の目の前に、ネーブルオレンジぐらいの大きさのおっぱいが露わになった。
体は細いのに、胸だけはフルーツが実ったようになっていて、美味しそうと思った。
おいで、と広げられた両手に包み込まれるように、僕は女の人のおっぱいに飛び込む
第四章「日記のつづき」より抜粋
明君のお母さんは顔をあげると、「スッキリした?」と僕を見上げながら聞いてきた。上目遣いで見られるのは初めてで、ドキッとした。
「うん」
僕は頷きながら、口の中に出した精液はどこに行ったんだろうと思った。
「よかった」
明君のお母さんは何事もなかったかのように立ち上がり、それから勉強机の上にあるティッシュを3~4枚取って、濡れ光る僕のおちんちんを拭いてくれた。
「ねえ、僕の精液は?」
心配だったので聞いたら、
「さあ」
明君のお母さんはとぼけた顔で答えた。
第十一章「夏の雪」より抜粋
中でビクッとなると、明君のお母さんにも脈動が伝わるようで、エッチな声を漏らしてくれる。僕は明君のお母さんが後ろに倒れないように、しっかりとお尻を両手でつかんだ。
「好きな時にイッていいからね」
明君のお母さんは潤んだ瞳で囁いてくる。僕は「うん」と頷いて、ゆっくりと腰を突き上げる。



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